2008年09月01日

活断層マップで見ると

活断層ってなによ?

活断層って最近良く耳にするけどよくわからない。大きな地層と地層の境界でずれてていていつ動き出して地震につながってもおかしくない、、そんなイメージ?でググってみると

活断層の定義は、「新生代第4世紀に繰り返し活動し、今後の活動する可能性があるとみなされる断層、地震活動の予知に重要」と記されています。つまり、約100万年前より新しい時代に動いた形跡のある断層を活断層と呼んでいます。要するに地殻の古傷のことです。

活断層というと、いつでも猛烈に活動しているような印象を受けるが、むしろその逆で、普段はまったく静かであるが,500〜3000年に1回くらいの割合で動くという調査結果がある。したがって,活断層すなわち地震発生と考えるのはあまりに短絡的です。

活断層とは?


活断層の真上に家が建っていても即危険というわけでもないみたい。でもいやだな。気持ち悪いよ。全国の活断層ってどうやって調べるんだろうと思い検索してみたら

ここで全国の活断層マップが見られます。

産総研:RIO-DB 活断層データベース


活断層の上だと不動産の価値がちがったりするんだろうか?ま、いずれにせよ家の付近は通ってなかった。よかったよかった。でも秋の旅行予定の場所はまさに活断層の上じゃん。行くけどね(笑)



タグ:活断層
posted by 今日のテーマ at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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